テーマ:スウェーデン

7月例会「スウェーデンの高校教員になって見えてきたこと 」

今回お招きをした中澤智惠さんは 日本の大学で社会教育と ジェンダー研究の分野で 約20年の研究実績を積んだ後 スウェーデンに移住されました。 教員の資格を取得し 現在は通信制高校で教えておられます。 その視点で見えてきた スウェーデンの社会や若者の様々な面について お話しいただきます。 <講師紹介> …
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9月例会「スウェーデンに学ぶ、いくつになっても 学びなおせる社会づくり」

「教育によって人を育てることが国を豊かにする」 という考えを基本に社会作りをしてきたスウェーデンでは 一度社会に出てからも必要に応じて大学などに戻って学び直し 再び仕事の場に戻ることを可能にする「リカレント教育」や いつでも・どこでも・誰でもお金の心配をすることなく 学ぶことを可能にする「生涯学習」が定着しています。 「…
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例会のご案内「Ska vi flka ? スウェーデン流お茶の時間を楽しみましょう!」

「Ska(スカ) vi(ヴィ) fika(フィーカ)?(お茶しましょ)」  毎日、午前と午後、この言葉とともに “お茶の時間”を楽しむスウェーデン人。 スウェーデンで暮らした中で 「この習慣はコーヒーやお菓子をつまみながら 人と仲良くなる『きっかけ』を与えてくれる スウェーデンに欠かせない文化」 と考える関口愛さん…
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第184回例会のご案内「スウェーデンに学ぶ、誰もが生きやすい国の作り方」

2017年度最初の例会は スウェーデン在住の三瓶恵子さんに 最新のスウェーデンの男女平等・ダイバーシティ(多様性)についてお話を伺います。 世界有数の男女平等国であり 多様性を推進するスウェーデンでも 細かい所ではまだまだ差別が存在しています。 それを解消するために様々な取り組みが行われていると ご自身の最新の著書…
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第181回例会のご案内「スウェーデンの保育事情~待機児童ゼロの国~」

男女ともに子育てと仕事を両立しているスウェーデンでは 「待機児童ゼロ」を実現しています。 「子どもは社会の宝」という言葉を支える制度や 社会の仕組みの実情について毎年現地に足を運び 定点観測を続けておられる水野 恵子さんにお話いただきます。 日本の待機児童や男女の働き方の問題解決のヒントを 一緒に探し考える会です。 …
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第172回例会のご案内「スウェーデンの概要・水の都ストックホルム&スウェーデン女性の社会進出」

7月例会は スウェーデン大使館オーディトリアムを会場に 男女平等社会の先進国スウェーデンの今についての講演と 水の都ストックホルムの美しい映像をお届け致します。 講師はスウェーデン大使館プロジェクトコーディネーターのヨハンソン弘美さんと 1978年ストックホルム生まれで 韓国語と日本語をストックホルム大学で学ばれ 20…
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第171回例会のご案内「スウェーデンの税制~スウェーデンの25%消費税は高いのか?」

6月の例会は 「スウェーデンの税制」について ストックホルム大学経済研究科博士課程を修了され 現在は早稲田大学政治経済学術院で教鞭をとる 福島淑彦さんにお話をうかがいます。 この春には延期になったものの 政府は2017年4月に消費税を10%に引き上げることを決定しました。 消費税が話題になる時 必ず引き合いに出さ…
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第169回例会のご案内「スライドでめぐる『ニルスの不思議な旅』」

「春は名のみ」の頃は足早に過ぎ去り 花競う春です。 4月例会ではリンドグレーンの紹介でお招きした池田 正孝先生より 「ニルスの不思議な旅」を取り上げて 19世紀のスウェーデンのお話を伺います。 風物だけではなく 当時の生活、地理、倫理・哲学などまで書き込まれたこの作品には 今なお私たちに問いかけてくるものがあるでし…
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第167回例会のご案内 「楽しく学ぶノルディック環境法 ~ 豊かな自然は誰がどのように守るのか?」

北欧5カ国の政治・経済・教育・福祉などの制度には 類似点が多々ありますが 司法制度は各々異なっていると言われます。 来年1月の例会では 北欧の環境・法律問題に詳しい舟崎 隆之さんに 「環境」にスポットをあて その相違点や「豊かな自然は誰がどのように守るのか」を スウェーデンの事例を通して解りやすくお話しいただきます。 …
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第163回例会のご案内 「スライドでめぐるリンドグレーンの作品の世界」

緑したたる季節となりました。 すがすがしさの中にも自然の力の大きさをしみじみと感じます。 6月例会では 日本の子ども達にも親しまれたリンドグレーンの作品について 池田 正孝(まさよし)先生にお話しいただきます。 池田先生はご専門の経済学の傍ら 趣味として児童文学の舞台に関心をお持ちになり 北欧を何度も訪ねられました…
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第161回例会のご案内 「ヴァイオリニストの私が感じる北欧音楽と北欧文化の今」

3月に入っても 2月のような寒さと4月のような暖かさが 入り交じるという変わりやすい天候が続きます。 4月例会では ヴァイオリン&ハルダンゲルヴァイオリン奏者の山瀬 理桜さんに 音楽家としてスカンジナビア3国はもちろん アイスランドやフィンランドにも訪れ 現地との文化交流から感じた「北欧音楽」と「北欧文化」の今につ…
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第160回例会のご案内「スウェーデン ゴットランド島のお話」

寒い日が続きます。 「地球温暖化で北極海の氷が減少し それが日本の厳冬の原因」とか。 自然界は複雑です。 2月例会では山縣 史子さんに スウェーデンのゴットランド島にお住まいの三女の方を訪ねて体験された スウェーデンと日本の違いについて 主婦の目を通してお話しいただきます。 ゴットランド島はバルト海の自然豊かな…
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第159回例会のご案内「スウェーデンの核燃料廃棄物処理への取組み」

今年も皆様のご支援で活動を続けることができました。 来年1月の例会では、 (社)スウェーデン社会研究所所長の須永 昌博さんに、 核燃料廃棄物の取扱いから見えてくる、 スウェーデン社会の持続可能な仕組みについてお話しいただきます。 須永さんは最近、 スウェーデンの高レベル放射性廃棄物処理施設を視察され、 この新…
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第155回例会のご案内「スウェーデン人は何故、高負担に耐えるか!!」

ふと木陰の道を選びたくなる 初夏となりました。 6月例会では北欧楽会会員で 元スウェーデン大使の藤井 威さんに スウェーデン人の高負担に対する考え方についてお話しいただきます。 スウェーデンでは年齢層に関係なくコミュニティを大切にし 子孫に良い社会を残すこと 継続性を重視し自然環境を大事にすることへの意識が強く そ…
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第154回例会のご案内「スウェーデンについて留学生とトーク !!」

萌え立つ若葉に サツキの紅が美しく映える季節となりました。 5月例会では スウェーデンから東京学芸大学に留学中の キャロリーナ・カールソンさん(日本語の上手な女性)に スウェーデンの最新情報や日本留学の印象などについて お話しいただきます。 また日本の若い方々の考え方との比較などについて 本音の意見交換も予定して…
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第151回例会のご案内「スウェーデン福祉国家の変容」

例年になく紅(黄)葉が美しかった師走も既に半ばを過ぎました。 今年も皆様のご支援・ご協力で、 会の活動を続けることができましたことを深く感謝致します。 平成25年1月の例会では、 久し振りに小金井市の講義室で、 東京経済大学の岡本 英男 先生から スウェーデンの社会福祉政策に関するお話をうかがいます。 岡本先生は福…
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6月例会のご案内「スウェーデンの原発について」

自然界は若葉が萌立つ 美しい季節となりました。 6月例会では スウェーデン日本総合研究所代表の田村 恵美子さんに スウェーデンの原発関連諸問題についてお話しいただきます。 田村さんはスウェーデン大使館科学部のスタッフ等として スウェーデンのエネルギー、原発、環境、バイオ、 先端医療、福祉、防災、教育等広い分野の…
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